エコアンバサダー

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日々のお料理も楽しく、豊かな台所ライフ

認定NPO法人マドレボニータ代表 吉岡マコ

3年前、自宅に段ボールコンポストを導入しました。キッチンの生ゴミをコンポストに投入し、微生物のちからで分解させて堆肥にします。中に挿してある温度計が30度を超えると「わーい!分解が進む!」とひとりではしゃいでいます。

生ゴミを分解させてできた堆肥は畑の栄養として土にかえります。私は自宅の小さな庭で1畝だけ、小さな畑を作っていて、その土に混ぜ込んでいます。今年の夏はトマトとキュウリとバジル、冬はこれから小松菜や大根などを植えます。

小さなひと家庭のキッチンでも、それが毎日なら、生ゴミの量は膨大です。水分をたっぷり含んだ日々の生ゴミを焼却せずに済んだら、一年間でどれだけ二酸化炭素を減らせるでしょうか。

いまの私には、生ゴミはゴミに見えません。堆肥となる宝の山です。これを焼却するなんて考えられないっ。そんなふうに食材と向き合うと、日々のお料理も楽しく、豊かな台所ライフです。

吉岡マコ
認定NPO法人マドレボニータ代表・産後セルフケアインストラクター
学生時代から身体と心のつながりに強い関心を持ち、運動生理学から東洋医学まで様々な考え方を学ぶ。1998年の出産をきっかけに、産後の休養とリハビリの重要性に気づき、産後の運動と対話のプログラムを開発。インストラクターを養成し現在は全国70個所で産後ケア教室を開催。「すべての家族に産後ケア」を目指し啓発活動や調査研究にも取り組む。子どもを持ったからこそ見過ごせなくなった地球環境の問題や人権の問題について、マドレSDGsアクションとして「できることから行動していこう」と呼びかけている。

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