エコアンバサダー

毎日の暮らしLFCにコンポストを取り入れエコ循環活動のメッセンジャーとして活動中

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半径2mの循環生活

フリーライター 雨宮みずほ

毎朝、ベランダにあるコンポストに生ごみを入れる。「今日の調子はどうかな? 」コンポストをかき混ぜながら菌とおしゃべりしたら、ベランダの植物の様子を観察する。

ベランダでは、夏はゴーヤーやトマト、冬はブロッコリーや小松菜といった野菜を育て、そのすべてにコンポストで作った堆肥を使っている。生ごみから生まれた堆肥が植物を育て、収穫した野菜を食べて、残りくずをコンポストへ。

キッチンからベランダまで、わずか「半径2m」のちいさな循環の輪。その小さな世界に虫や鳥たちが訪れ、四季折々の表情がある。今まで気づかなかった暮らしの中の身近な自然。その発見こそがコンポストの面白さ、楽しさなのかもしれません。

雨宮みずほ
区民農園での野菜づくりをきっかけに、マンションのベランダで家庭菜園をはじめ、2013年からダンボールコンポストをスタート。その後、アドバイザーの資格を取得し、2018年から東京都文京区千石にてコンポストの輪を街ぐるみで広げる「千石ちいさな森」を活動中。

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